こちらの記事に叛逆のGuilty Final ACT1のネタバレ要素はありません
(最新のFinal ACT1のリアタイメモはメモの方にあります)
感想というかよくメモの方でやっていた語彙力なし!推敲なし!躊躇なし!考察みたいな難しいことなし!のうめき声です
この4作の感想はサイトに書いていなかったので、ここ数日読んでいた時羅列していたのでそれをそのまま載せちゃおうかなって……
毎回設定メモる為に始めるのにうめき声あげてるだけになってしまうのは何故なのか
COLOR’s無印
・今見ると始まり方の異質さから気合が凄いよこのイベント!
・全ての人間が罪人とする起源は教会と同じなのに、ここで対抗してしまってるのはかなり嫌なリアルさがある
・早くルナっちをただの冒険家にしてあげたいです
・戦奴と会話禁止のシステム戦場に出すこと考えるとあまりにも非合理だから盾として使い捨てる以上に、戦奴に入れて虐げた時に何が起きるかっていう実験目的なんだろうな
・マクシミリアンとかの胸のブローチがミラとアルバの頭についてる共通パーツだったの本当に今気づいた
・序盤の綾波レイみたいなルナっちかわええ
・ロックの立ち位置がずっとちゃんと元ノーブルなの味がする
・被害上等の捨て駒ゲリラ戦を時間外授業だの抜き打ち試験だの抜かすの本当にグロ
・ルナっちこの時点でもちゃんとアルマ無しでもフィジカル強キャラだったんだ
・ベルデ君めんどくさすぎる
・「転校」の概念が限りなくガンパレードマーチ
・よく考えたらこの時点で脱落するバルトルトとフィーネにも声付いてたの異常すぎる気合
・真実(敵が魔族ではなくて人間)って言うのを知ったら魔族への憎しみとそれを隠ぺいする教団や学園への狂信の感情がなくなるっていうのかなりしっかりした流れで好きです
・そしてルナっちのエイルネスへの「友達」ならきっといつか会えるし、嫌われてしまった理由を直せばいいっていうスタンスもっと好き
・勝てない戦いをしないって言ってるけどより生き残られるための戦いを諦めきれないクルツのアルマが<蛮勇>を餌にするアルマなのがとてもヒロイック
・セシルのアルマ戦場においてあまりにも強いから使い手がセシルじゃなかったら大事故だったよね
・ここサーシャがもしちゃんと記憶無くさず潜入って形とってたら恐怖の有無でセシルにバレてたのかな
・アルバちょっと耳障り良い方に誘導してアルマ出させようとしてるの最悪すぎる
・やっぱりセシルのアルマとアルマ使うシーンの異質さ凄い
・アルバ、ベルデ君にも薄っすら舐められててうける
・改めて読むとアルブ本当にずっとギリギリのところで操作というか踏みとどまらせてるんだなあ
・アルバが見逃がすギリギリの範囲ってことで死亡扱いで見逃がしたのかここ
・ベルデ君の喋りずっと詩人
・正直無印のアルバくんの立ち位置というか入ってくるポイントめっちゃかっこいいのよな
・スキエクロン君の「!」かわいそうかわいい
・ルナっちは光だったから「星」だったのだなあ
・ベルデ君の例が一番わかりやすいけど本当「感情」次第だから多感な時期の子供を学園って閉鎖空間にいれるのが効率的
・後半エピローグや何気ない時間に紙芝居割いたの、とても凄いし良いことだと思っている
・アルブが人怖系の怖い話だけ持ちネタあるのなんかわかるな~
・ルージュ男の趣味が悪い以外本当にいい女
COLOR’s2
・レギオンがロイヤル固定じゃないのちゃんと意味があったというか感情次第で発露するもので環境ごと実験されてるのがわかりやすい上手い設定だと思う
・刻印ってアルマ使ってないと出ない設定だけど平時出てる時もあるからよくわからない
・バルトルトがアルマ持ちだけど弱い(というか刻印持ち)なのちゃんと出てたんだ
・ルナに気取られない様サーシャが痛いの堪える所本当いい
・今思えばスキエクロンの若干乗って移動しやすそうな感じがちゃんとエイルネスバイクにその要素として引き継がれたのかなという気もする 気だけ
・セシルアルマあまりにも強いMAP兵器
・刻印にヒビ入るほど力を行使するのを罪人に対する「罰」って教師がしつけするのちゃんと最悪
・ここで生徒たちにアルマ顕現させて兵器にする以上の目的があってその為の実験場だってちゃんと考察出来てたヴァーニー頭良すぎる
・前編の終わりでPV出るんだっけ 気合が凄い
・ルージュとアルバの会話の空気が独特なの、ちゃんとそういう空気を出していたんだなあ
・サーシャとラメドの会話叛ギル2での事実加味すると中身が見えて面白い
・今思えばソシャゲイベントでこの引きなかなか許されない
・2→3の流れやっぱり凄く面白いです
COLOR’s3
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・3開幕いきなりアルブと白い聖女の話に切り込んでくれるの読んでてもどかしくなくて凄くいい
・ラメドの声が司教様と同じなのマジでWoGオタク向けの刺し方すぎる
・「聖女様」と「異端者」の発音がもう懐かしい こういう細かい所凄くいいんだよ3……
・ギャア!!!突然ルウシェ出さないでほしい!!!!!!
・だめだ…マジレスピュア男だ…
・この聖地争いかなり最悪なリアルさがある
・アルバアルブもそうだけど、ラウファラウロラウラで紛らわしいのラウファ言い間違えの為だけだったのだろうか
・この魔物相手に「防弾」の概念に違和感がないことへのプレイヤー側への説明ありがたい 予測は出来ても予測の域を出ない部分だから
・ラメド見るに上もよっぽどじゃない限りちゃんと洗脳しておいた方がボロ出ないよなと思う
・ラメドの声でルウシェ罵る台詞出まくるのマジでWoGオタク向けの刺し方すぎる なのでWoGと2はやっておいた方がいい
・応援してくれる知らない声のおっさん(聖女)
・誰もここで聖女(おっさん)の性別に言及しないの多様性かもしれない 聖女様は女の子だけの専売特許じゃねえぜ
・白猫って人対人の戦い自体は結構ある作品だけども、魔物だと認識して倒していたものが人だった時のグロさを表す意味もあって、叛逆のキャラクターたちは特に対人戦の凄惨さをずっと持ち続けているのが良い所だと思う
・WoG2アシュレイの思い出が特にそうで、最初読んだ時このメンタルだと白猫の世界つらそうって思ってしまったんだけど、ちゃんと叛ギルキャラ全員が人を害することに対する当たり前の罪悪感が強いキャラなことにつながりを感じる
・あ~~~聞きなれたこの罪深き世界で~~~
・このルウシェの機転の効き方大好き 一人一人の感情に寄り添っていて
・3のセシルの演技はちょっと凄すぎる
・ファンタジーは作品レベルでキャラクターの人を害することへの抵抗感を統一するのはとても難しいことだと思っているんだけど、叛逆が白猫内でもかなり異質なシリーズだからこそ出来ていることだなあと
・ずっと白だけレギオン知識なく脳筋一辺倒でやってきたっぽいのが面白い
・(教会の異端審問官がWoGからあった官職だったか思い出している)
・ここら辺のルナっちがいくら戦場で夢みたいな綺麗ごとを為そうとしても、過去の行いが追いかけてきてちゃんと上手くいかない所真面目な話だなと思う
・戦場をたった一人で何とかできる奇跡や夢物語なんてないっていう
・ちゃんとここで聖霊教会側の将軍が女子供を狙ったり「人でなしで地獄に落ちる」指示を出して、戦場に正義なんか無いことを描いてるのが本当に良いと思う3
・教団側が悪者って立場はこのシリーズ的にそうなんだけど、教会だって別に全てが綺麗な組織ではない訳で
・奇跡なんてそうそう無いんだけど誰か助けて~~~~~って思ってしまうな何度読んでも……
・ちゃんと戦場で敵味方問わず恐怖心を操るセシルが一番脅威だと思われてる所好きすぎる!!!!!!!
・恐怖心取り除いて突撃させて来ることもできるだろうから本当に使い手次第で一番怖い力だよセシルの力
・セシルの決死隊の死への恐れの無さに対する反応好き
・ロックの<安心>が再発動した安心感の出所が本当悲しいな3
・ラウラの死に際本当きっつい これ看取ってるのも学生だし恐らく今までも経験してきたというのがさ……
・ここで選択肢を与えられなくて戦場に出されているだけの子供たちが、自分たちの方が悪側だって悟ってしまうの本当悲しくて否定してあげたくなる
・甘ったれた夢物語を聞いてくれるかもしれない唯一の人物として贖罪の聖女が頼られるの嬉しすぎて
・ルウシェとアシュレイあまりにも美しすぎるんだけどこの二人でカップリングやってる奴正気か?
・スレイヴにとっては仲間の転校慣れてるのさらっと凄いこと言ってる
・アルバ実験しまくってるとはいえ自分の端末に<抵抗>のアルマ入れるの縛りプレイよな
・(3弓ルナっちの歴代最強っぷりを考えると<抵抗>が使い勝手悪いことあるかな……)
・レガートが自分の洗脳解くために頭に直接アルマの力使ったから頭にシンブクパーツついてるんだということに今更気付いた
・断罪さん
・ラメドずっとバカっぽい扱いなのを大真面目にされているのがじわじわくる
・ここで速水奨の「……哀れだな」が聞きたかったって言っています
・ラメドのここのアシュレイ呼ぶ台詞マーーージで司教様と同じ声なので脳汁凄くて狂う~~~
・話が早すぎるこのピュア男の存在が、あるはずのない奇跡過ぎて嬉しい
・声付けて欲しかったって言ってます!!!!!!!!
・「あいにく俺も二度と人は殺めぬと誓った身。せいぜい、こいつの――」までCV速水奨の騎士キャラ
・「腕を折るくらいしかしてやれん」でちゃんとブチキレてるアシュレイなの最高過ぎるライターさんありがとうございます(声は?)
・詩人みたいな格好つけた喋りからこれなのさあ……声付いてればさあ
・ラメドのここ、司教様の声と同じでこの会話なのが本当に良すぎる!!!!!!!!!
・「理由はわからないが」がちゃんと含み持たせててオマージュだと思っているし(というかこれの他に理由が見つからない)、この台詞司教様なら今のアシュレイに対して文字通りの「<優しく>なった」って同じことを言えると思うんですよここ
・この、ルウシェの権力とアシュレイがその全権委任された名代感興奮過ぎる
・こんな現れてすぐ嫌な奴倒すの手伝ってくれて、狼煙一つで停戦してくれる人なんて都合のいいことあるはずない奇跡なんだけど、その奇跡をアシュルウにしてもらえただけでもう何も言えません
・ここアシュレイ大ボケかましとると思ってしまう気持ちと、天然だからこの一言足りなさは結構あるかもな…の気持ちが二つある
・アルバのやり方とにかく戦いと戦いと戦いしかなくて趣味じゃない しかも洗脳上書きで結果だけつじつま合わせようとしてて何がしたいかわからない
・ムカつくけどここで久しぶりのアルバの「騎士様」呼びが継続していることにド興奮して悔しい
・ここ昔のアシュレイなら差し違える覚悟で一人で食い止めようとしただろうけど、そうじゃなくなったんだなあ
・ただでさえ最悪な状況なのにラウファ周りで地獄要素上書きしてくるの凄く叛逆って感じ
・ここの無印のエイルネス(アルバ)のエモい激励台詞がちゃんと伏線として帰ってくる展開好きだー
・あの激励台詞もそれっぽい演出として大真面目にいいこと言おうとしてたんだろうなこいつ
・アシュルウが二人ともちゃんと聖女と騎士でかっこよすぎる この二人でカプやってるやつ正気ではありません
・「アシュレイ卿」が聖女様の名のもとに号令かけてるところ興奮過ぎるライターさんありがとうございます(声は?)
・セシルのあの決死隊への哀れみがちゃんと伏線なの嬉しすぎる
・ここら辺どこも多種多様な地獄の要素で叛逆は加減を知らない
・ヴァーニー、クルツのこと思って行くなって言ってる時点でもう自愛だけじゃない
・ルナっちにこんな悲しい懇願の台詞言わせるのえぐすぎるが
・アルバのやり方って基本負の感情始動過ぎてそこが趣味じゃないんだ
・何かこう、アルバ君のやり方はさあ、温かみみたいなものが足りないんだよね?
・「失い続けるたび強くなる」っていう時点で、アルバのやり方が終始センスない理由がわかる ラメドの<優しく>(弱く)なったと同じ
・3改めて全員に見せ場作る気概が凄い アシュルウにまで見せ場たっぷりだから…
・アルブが叛逆最初のPVのナレーションなの納得だよな―という展開
・「呼んでやれ、そいつの名前を」がWoG2のオマージュでさあ
・アルバの想定したルナっちの<叛逆>の末路といいアルバの作る聖女像って本当にずっと負と破壊しかない
・ここらへんでやっとアルバも失うことじゃなく得ること、得た後奪われる状況でゲームメイクする方法覚えたとかなのかな
・洗脳解けた子供たちが誰一人として洗脳されてたんだから自分たちは悪くないと言わずに、罪は自分たちにあるって戸惑い方してるのさあ
・ここのセシルのナベリウスの効果範囲とんでもないんだけどやっぱり一番とんでもないことをしている気がする
・アシュレイが話早かったり、機転効くの嬉しすぎる!!!!
・「運命が交われば再び会うことになるだろう。そう遠くないうちに」って言葉やたらかっこいい言い回しして一年後だとちょっとなと思ってたら年内に続き来たの結構感動した
・やっぱりセシルの痛みとか副作用みたいなのだけ意図的に放置されている気がする
・ここでレガートがセシルが自分の弱さを罪だと思い込むような意識こそ洗脳の結果だって考えるけども、実際ルナっちもそうだから本当にそうだなーと思う
・もっと言うとアシュレイもそうだからアルマ周りはこの意識強い人が多い気がする ルウシェが特例
・感情を糧にする力で戦うキャラ達が負の感情ばっかりで操作してくる相手に対して心の豊かさで抵抗していこうっていう3の結末が凄く好きだ
・なのでもうちょい叛ギルから2までにもっとそういう幕間あれば良かったなあと思ってしまう……無印の後半みたいな感じのでいいから
叛ギル無印
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・クエストだと2アシュレイなのにシナリオだと叛ギルなので変身したみたいになっちゃっただろ!
・ちゃんと衝撃的なはじまりしてるのに毎回アシュレイの驚き顔が「きょとん」な方に意識が言って何も考えられなくなる
・よく考えたらアシュレイっていつも知らないうちに2の恰好になって知らないうちに叛ギルの恰好にイメチェンしているの、我々にもうちょっと何か教えてくれても良くないですか??(誰?)
・叛逆、出てくる島の名前と立地出してくれるの、白猫全体の世界観への理解的にも凄く助かっています
・この開拓地でのつかの間の幸せな空間もっと見ていたかった
・よく考えたらマクシミリアン戦奴クラス逃がしたのに罰せられたりしていなくて、つくづく子供たちに教えてる「罪への罰」っていう洗脳が嘘
・「転校手続き」って言い方し続けるのマジこいつら……
・ベルデ君のルナっちへの好意駄々漏れだったのか そりゃそう
・グリスの何故か女にモテるとかいう情報、どんなにイカつい情報より一般人目線でちゃんと嫌で良い設定
・そういえば紫と橙どうなったんだっけと思ったらそもそもムルト君に消されてたしそれで懲罰房行きだったんかい!
・ルナっちの「ずっと続けばいいな」が大体即終わってしまうフラグ状態
・軍人が獣人ってことは帝国領なのかなって前も思った気がする
・学園の所在が連邦領だったのが妄想だったか何かで見たのか思い出している
・ルウシェが人によっては甘く見える理想語る横でアシュレイがちゃんと疑う担当なのバランスがとれています
・驚き顔差分並ぶと表情の作り方が同じ過ぎてかわいいよ~~~~~~~~~~~~
・2でより思うことだけど、リアム若くして傭兵として様々な所属の人間と関わっている関係で、誰よりも柔軟で人間として独り立ちしているなと感じる
・今がどんなに善人でも、過去洗脳されていたとしても、被害者がいるし罪があるっていう事実を描き続ける叛逆が好きだ
・罪自体がその人を形作るものの一つだっていう思想があるんだなー
・面と向かって会話したはずのアシュレイがあそこまで厳しくルナっちを疑っているのも、本人の罪の意識が強くて被害者の顔を見続けた人物だからこそだと思う
・ここら辺やっぱり神域の大地の神のこと思い出してしまう ちゃんと被害を無かったことにする努力はハナからしていたけども
・その罪も含めてその人を形作るものだから、本当に全部無かったことにできるのかな?って思ってしまうというか……
・こういうところも叛ギルのキャラの「人を害することへの抵抗感」がちょっと他シナリオシリーズと比べて異質なのかも(他シナリオの命が軽いという意味ではないです)
・というかアシュレイっていうキャラの在り方からして被害者の顔がずっと見えるシナリオなのかもしれないな叛逆って
・そしてリアムだけがこの中だと逆に異質で、職業傭兵として自立していることから生まれる割り切りがあるのかなあと
・こっちが真面目に見ている時にこっそり隠れるルウシェと気付いてるアシュレイかわいいな~~みたいな感情が邪魔してくる!!!!!
・アルバのやってることちゃんと小癪な嫌さで、状況を地獄化させるので見ていて嫌悪感が凄い
・ルウシェが「ルウシェ・エルレンシア」って名乗るの今思えば結構レア
・ここのアシュレイ脳筋過ぎて笑ったけどこの後ちゃんと意図があってバカなのは私っていうオチだったの思い出してきた
・連携とってくる敵のガチアルマ使いのアシュルウたまんねえ~~怖くて最高~~~~~
・やむを得ずやったナベリウスの精神攻撃が洗脳に近くてルウシェに警戒されてるのちゃんとしてる
・アルブって本当に会話一言一言に比重を置かれているキャラで良いです
・レジスタンスリーダーになってからのルナっちは特にずっと無理をしているから…
・「頑固な聖女」←殺伐としたタイトルばかりだったので相対的に可愛い
・ルウシェの「ご一緒いたします」「……ご一緒いたします!」のコンボとグダグダ言わず折れるアシュレイ本当可愛い
・リアムに(こいつらずっとこうなんだろうな)って目で見られてて欲しすぎます!!!!
・グリスの作戦の話になると滅茶苦茶頭良さそうになる感じは確かにモテるんだろうな~って感じがして嫌
・アポ無し突撃のアシュルウの圧すごすぎんだろ
・やっぱり連邦だったんだ 連邦獣人の軍人いるイメージなかったな
・COLOR’S3は状況もあってアシュレイとルウシェの存在で夢物語みたいな停戦ができたけれど、ここで二人が個人の印象で今回の件でこの子達を無実だと言ってあげるのは簡単でも、被害が出ている以上、上を黙らせるほどの証拠がなくて結局一発で全部解決させられる手が無いからここで一回切り上げるフェイズがちゃんと入るの、叛逆のちゃんとしている所
・「話していたことが事実ならばそうだろう。だが、仮にそうだったとしても、彼女たちの被害者がいるのも事実だ。」
「罪は消えない。消えてはならない」
「……ても、償うことはできるはずです」
・やっぱり私アシュルウが一等好きです
・よく考えたらこの連合軍の指揮官、士気挙げる為とはいえ同じアルマ使いのアシュルウが味方にいるのに「バケモノ」だの「奇怪な術」だのいうの結構アレだな
・ルージュのアルマが<共感>でそれが能力無効化なの感情由来だからこその解釈って感じで好き
・セシルのアルマだけ刻印じゃなく脳とか身体に直接ダメージ出てそうなの一生見逃されており、怖い
・このシナリオ今考えるとかなりWoG2アシュレイ思い出前提な気がしてきた
・ラメドのこの獣人の島っていうかサーシャに関する昔話、舞台が連邦領なのもあって解像度上がるのが本当に良い良い良い
・罪を許してくれるのが聖女様だけっていう教示は一緒ではあるのか
・ロックがちゃんと元ノーブルの強いアルマ使いキャラなの本当に嬉しい
・ベルデ君のルナっちの「うん」って返事に対する「うんじゃねえええ」シリーズ ルウシェの「はい」に対する「はい、じゃねぇぇっ」
・アシュレイがルナっちから学んで新しい試みをするのもデュナミスと気持ちが通じ合ってるのも、アシュレイが成長し続けるキャラとして描かれ続けているのを感じます
・本物のアルマだけはちょっと笑ってしまうんだけど、WoGも叛逆もアルマとアルマ使いの絆の話でもあると思ってるから、ここでアシュレイが自分とデュナミスの方が強いって主張するの花嫁思い出でのやり取り思い出していいよね……
・ここのベルデ君吐かせるとこ即オチ2コマ過ぎてちょっと笑った 過程ちょっと興味あります
・今思えばここのサーシャの覚悟の決まり方も生まれからしてしょうがなかったのかなと感じる
・ルウシェのいつもの台詞が、キメ台詞じゃなく相手に寄り添った中身のあるものとして使われるの本当効く~~~~
・ただ罪を貰うのではなく、ともに歩むのが今のルウシェの贖罪の聖女の在り方
・断罪のアルマがどういう概念か実はよく分かってなかったんだけど、2以降のアシュレイの在り方とルナっちの今のエイルネスから逆に考えると、「罪が生じる原因こそが問題だ」(唐突な2アシュレイタウン台詞)
・ルージュの無効化が共感だからこそ共感できる存在じゃなくなれば無効化が効かないっていうの概念バトル的に凄く好きな手法
・グリス精神攻撃使いかつアルバと似たようなこと出来る強いキャラだと思うんだけど原色のレギオンじゃないの不思議だと思ったら隙が無い格上に効かないっていう設定がちゃんと出てくるところ好き
・完全に格下しか専用アルマだから<蛮勇>のクルツと真逆なんだなあ
・よく考えたらここでグリスがマストの催眠自分に入れられるの、自分が雑魚って言ってるようなもんなんじゃ
・アシュレイは「カスは貴様だ」と言います!!!!!!!!!
・全員知った風に「アルマ喰い……」って言うのが一番面白い可能性がある
・第三者の目で見たルウシェの聖女の威厳感じられるの嬉しすぎる
・グリスどう考えてもレジスタンスなんてやる奴じゃないだろって外堀から見ると思ってしまうんだけど、グリスの何故か女にモテるっていう設定が、こいつならそこ上手くやってルージュ騙せてたんだろうなという理解に繋がってしまうのがかなりしっかり嫌
・原罪のアラストルの救済をルージュ以上の広域アルマ無効化能力として使うの頭柔らかい
・ここルウシェなら出来ると信じている上で、選択を委ねているのが大好き
・こんな時だけど名前名乗るギャグなのかと思いきやここアシュレイも普通に名前呼んで返してるのやっぱちょっと面白い
・ルウシェが恐れたものが、原罪のアラストルで世界を滅ぼしてしまう可能性があることへの恐怖ではなく、世界を滅ぼすかもしれない原罪のアラストルを使うことに何も抵抗がない自分なのがWoGのルウシェ過ぎて最高最高最高
・この二人のやり取り聖女と騎士の関係性を越えてあまりにもかっこよすぎる この二人でカップリングしてる奴は正気ではありません
・今のアシュレイはもうルウシェを殺す選択はとらなくて、「安心しろ。俺はお前の騎士として、最後までともにいる」って言うんだ………………
・ここのルウシェの「……はい!」本当一言で言い表せなくてまた温泉思い出の話をしたくなってしまいます!!
・今更ながら罪悪感が消える→穏やかになる→感情が起因するアルマも消える、で罪が人の感情に起因してる世界観なのも表現されてるし、感情を餌にするアルマって設定自体の良さも増す
・アラストルに語り掛けるルウシェが敬語じゃないの大好き
・マジでここで2の動機(敢えてこの言い方をする)が「騎士様を救いたいだけ」って明言されたの声出る
・何ていじらしくてかわいい告白なんだろう
・すみませんやっぱりアシュルウカップリングでした
・ルウシェが原罪のアラストルを出して世界を強制救済する原因がアシュレイを救いたいという一心だったのも、別の目的で頼った原罪のアラストルに世界には罪ばかりじゃないと理解させたのもアシュレイとともに歩む旅路だったのどちらも真実
・やっぱり叛ギルって罪であると同時に感情の話なのかもしれない
・WoG2で何故救済を止められたのか、への理解が深まったかも
・ルージュの行動も「アルバを救いたかっただけ」なのあまりにも対比だしルージュがちゃんと愛情だからその…………
・ここのルナっちの発破のかけ方、私と決着をつけるために出てこいなのかっこいい友情
・ルージュがそれでもずっとアルバへの愛情を捨てないキャラで、だからこそゼファールが応え続けているのすっごく好き
・ごちゃごちゃ話してる時に無言で切りかかるアシュレイ好きすぎる
・アルバが「一方的な執着」に対する言及するの確かここが二回目だけども、アルバの希望誕生ルート演出自体が一方的な執着の破綻パターンしかない気がする そこがかなりオットーと違うところ
・ルウシェ本当に手段にこだわらずよりよい方法を模索するキャラになって嬉しい
・聖女の名代やってるアシュレイのボイスありがとうございます!!!!!
・何度見てもここのアシュレイアシタカ
・原罪アラストルくんも柔軟さを求められる時代
・今更ながらここでアシュレイがルージュにかけた厳しいけど温かい言葉の中に「感情に決着をつけるのも」ってあったの凄くいいーー
・ルウシェの言葉が優しすぎて本当に贖罪の聖女様……って気持ちになっちゃう
・ここで生徒たちの中で真っ先に声あげるのが絆のアルマのラウファという
・アシュレイから「ともに戦う仲間を増やす」「協力してほしい」って言葉が出てくるようなことになるんだ
・叛ギル→叛ギル2の流れ面白すぎます
・今更なんだけどGuiltyのロゴのtの上の所ルージュのゼファールの横の部分についてるパーツなのかな
以前書いた叛ギル2感想
前編/後編
自分でちょっとだけ読み直したら全然設定覚えてないまま読み始めてたから上以上に頓珍漢でした 笑ってください
設定再確認する為に読み始めたはずなのに明らかに3以降おかしくなってしまった
真面目に読んでる私がカプ厨の私に敗北した形跡がある
でも個人的には読み返して良かったな~と感じています
特に感情周りの話で