もう2月ですが、2025年白猫のイベント感想です。去年かよ!という感じですが、こういうダラダラ長文書きたくてサイトをやっています。
記憶(とスクショ)を頼りに書いているので大分記憶がガバガバなんですが、こうやって書いていくと自分にとって印象に残ったところが抽出されていった感じがあるなーと思いました。
2025正月~バレンタインまでの感想はこちらです。
■帝国戦旗外伝
こちらに色々書きました。
個人的2025年ナンバーワンシナリオ。
■勇者魔王新作
直前の帝国が世界の情勢がまだ不安定で皆闇の中を歩いている状態なのだなと感じた関係でカルファナに新しい命が生まれるなら嬉しいニュースだと思ったんですが別にそんなことはなくいつもの調子の安心な勇者魔王でした。
でもこれがあるからこそ、ハフバでソアラがああなってしまった時のオスクロルの凄みが映えているんじゃないかな。
ガチャスタンプカードから交換できるカラバリめちゃくちゃうらやましい!!!!
■神域5章
戦旗外伝から設定続きのメインストーリー。エプリルの声にとても泣かされた。ニルカ編との設定の兼ね合いでエプリルは凄くいいポジションでしたね。
戦旗外伝から続き、ジュダの扱いも凄く好きです。人はない者だけど誰よりも生き様と命の生き死ににリスペクトがあるというか。
あとシリウスの見た目がかなりベガライクだったのベガ関係者だとかなりの間勝手に疑っていました。
実装キャラの都合上しょうがないとは思うのですが、ストーリー的にはイド達にも声を付けて欲しかった……。
そしてニルカはめっちゃ可愛い声が付いていた時点で察していたものの、正直この時のずんぐりむっくりロボ形態がとっても好きで中身出てきたときああ~~と思ったんですが……(以下6章感想へ続く)
■キラメキ★陰プレッション
白猫アンタまたプロデューサーがアレで業界の闇的な話かい!と思ったらプロデューサーが闇一辺倒ではなくてよかった。
あとこの時のガチャキャラ二人とても可愛くて、あとゲーム内で見られるSD使った画像がとても可愛かったのもとても良かったです。
シルファは変身前が一番好きなので実装ナイス過ぎる。「Hooyah★」が「ふ~やぁ~……」になるのがカワイイ!!
■救命3
個人的2025年好きなシナリオその2。
大人リンドにロリフーシャは運営分かり過ぎている!!!!!!!と大興奮だったんですが、なんかもう本当そういう消費をしてすみません……と思ってしまうくらい命に向き合っていて良かったです。
フーシャを生かす為に、全員が大きな罪を背負って生きていくというのがもう……救命が持つモチーフやテーマからして重すぎて。
救命のいい所は、キャラそれぞれが季節イベントに参加している内も、救命本編でヤマタと戦い続けていてそれぞれ思い出を失う可能性があるっていうのを忘れさせないことだと個人的に思っています。
季節イベントで思い出を作る良さや、そこでフーシャ達とのやり取りがあることに対する嬉しさがあるというか。
■Devils vs Scarlet
レイン君が漫画描く設定とミステアさんが小説家なのをちゃんとコラボさせていて「おお……」と思った。
こういう季節モノでもない意外な組み合わせイベントは組み合わせるキャラに何かしらのフック必要だと思っているんですが、この二人の場合上記の部分だったのかなあと。
しかしクラスメイトのママと組むという機会、稀すぎる。
■神域6章
190cmでピンク髪で敬語で照れ顔がカワイイ女を嫌いなわけがない!!
ニルカ、久々にパッと見て趣味にド刺さりしました。クエスタ以来かも。
ニルカの場合このとにかく奥ゆかしい面を見せられるけど、ちゃんと怖い部分がある所もいいなあと……。
あと本編ずっと苦しい状態でしたがイクシアとゼロキス君シナリオにいると癒されることがわかった。
ゼロキス君って凛々し気な立ち絵あんまりなくて珍しいなと思ったんですが、最近(2026年1月)引けまして、ステータス画面開いた時の声もすっごく良かったです。いつもの朗らかさありつつも凄く真摯な声で。
■ウェディング2025
ユノスの恰好が流石にNIKKEかアズレンのキャラ過ぎる!!いいけど!
これ系の対イベントプレイヤー向けのイベント入れるの大変そうだと毎回感じています。
白猫またアンタモテない奴の情念の話かい!と思ったけど今思えば2025年はこういう思念や人でないものに向き合う話が多かったのでこれもそうだったかもしれない。
それはそれとして百合カプのクール系の方を花嫁にするという発想が素晴らしい。
甘めの方がタキシードの恰好なのなのまで想像できるから。
■神域7章+8章(11周年)
話的にここはセットでいい……気がする。
ウマルスライダーダンテ!?
周年前哨戦ではありましたが、ベガとアイリスの立ち回り見るとここも含めて周年だったんだなーと今更。主人公の衣装が恐らくハフバのウェディングドレスアイリスに並べて欲しさあって嬉しいのに戦う時ほぼ変身形態なのはちょっと悲しい。でもフラグメントバーサスの時の白っぽい主人公に異形感を感じていたので、今回の変身後が更にしっかり異形み増していてそこは凄く好き。
お話の方は、主人公がアイリス達の記憶無くした10周年からの今回で、この運営周年毎に主人公アイリスの逆シチュするの好きすぎるだろ!と思いました。私も好きだけど!!
そして敵のアイリス様容赦ないし強すぎて何か笑ってしまった。赤髪とイクシアの仇だと思われていたからしょうがないんだけども。
一応これハフバで主人公が消えた時のアイリスの気持ちを逆に赤髪が味わったっていう落とし込み方で、なるほどと感心したんですが、忘れられるとかやむを得ない理由で消えるとかじゃなく全員から割とマジな憎悪ぶつけられるのは話違くない!?
それと、ここら辺のすれ違い何とかするキーキャラがベガだったのが意外でした。
いつもの白猫なら愛の力以外に説明つかないやつでアイリスが記憶復活させるんだと思ったし、正直赤髪に関してはそうじゃなかったのが逆に少し残念でもあったかもしれない。
でもアルベガはかなり良かったです(カプ厨)。
それにしても白猫は洗脳や認識改変解く方法がやたら物理より過ぎる。
今回に関しては、かつて敵対ポジだったジンが比較的早くというか初手ガチャキャラだったので、シリウスがガチャに来ないのも意外でした。
シリウスの権能、どうやって勝てばいいかわからないくらい強い上に本人の仕込みもかなり念入りなんですが、ほころびが生じそうな細かい粗もあるところに彼の精神の摩耗が見えて切なかった。
神域シリーズもかなり長くなっていますが、シリウスとアルタが対なことを考えるとやっぱりアルタはちょっと別枠なんでしょうかね。となるとシリウス実装は神域クライマックスまで温められるのだろうか……。
■ホロライブコラボ
白猫世界の復興まで手伝ってくれるのかライバーさん。セルピナはこれ以上ない人選だと思ったら当然のように安定感があった。
Vtuberさんに関しては自分が見ている範囲から知識仕入れてるレベルなんですがいつか私が配信見たことあるライバーさんも来てくれれば嬉しいな。
前回も今回もノエル団長さんだけ入手していて、毎回強すぎて頼り切りなのですっかり「こんまっする~」という言葉に安心感を覚えている。
あと前回のコラボの時は直後にGC来て環境ガラッと変わった現象があったのもあり、そのままスキン商法自体にあんまりいい印象なかったんですが、今回は滅茶苦茶長生きというか今(2026年2月現在)も強いので凄い。
■チアイベ
こちらに色々書きました。
個人的2025年好きなシナリオその3。
■2026夏イベ
個人的に2025年好きなシナリオその4。
ネットミーム的なネタの扱い方がくどくなく面白い上に、展開が素直に面白かった。それと何よりキャラ設定の活かし方が凄い!!サヤがカルト教祖だったってぶっちゃけながらギャグに活かすの何を食べたらそうなるのか。最高です。
あとチアイベに引き続き台詞回しが細かいとこまで気が利いているというか、季節のギャグイベントで出てくるクオリティじゃなかった気がする。チアイベでも同じことを感じたのですが、台詞が真に迫っている感じがあって、そのキャラでないと出来ない展開をちゃんと描いているなと。水着は特にわかりやすくそうだと思いました。あと2026年正月もこれかも。
久々のミレイユが滅茶苦茶可愛くて嬉しかった!!!!
あとアシュルウと叛逆の子達を花火大会に呼んでくだすってありがとうございます!!!!!!
まるで引率みたいな経緯で来たんだろうなというところまで見えてきて、あそこだけで本当に脳汁がドバドバ出たから凄い。
■フリーレンコラボ
ヒンメル配布!?フリーレン引け……ってコト!?って思ってたら、本当にヒンメルはフリーレンがパーティに入るとパワーアップするぞ!って告知出てきたのでひっくり返りました。
これもう白猫からの本気出せばそういうことができるんだぞっていうカプ厨への宣戦布告でしょ。
まさかのディンカレユーカ。宗教上の理由でカプに安易に夫婦と言わないようにしているんですが、ディンカレの夫婦感が凄かった。ディーンユーカが遊びたいって騒ぐのをいさめるカレンはもう嫁さん過ぎる。
シナリオ、原作の空気に寄せた上で結構凝ったオチで良かったんですが、多分用意されてた尺が短かったのも感じてライターさん凄く頑張ったな……って。
いや本当にいい感じの空気感のシナリオだったんですよ。もっと尺欲しかったな~!!!
■神域9章
竜竜ヘルモート様。
登場する度エクセは王女として更に凛として立派になっていってるのが感じられるから凄い。だからこそそんなエクセに対してちょっと寂しい気持ちがあるのも凄く良くわかります。実際私なんかはホロコラボ挟まってて良かったな~とも感じていたし。
デネブはシリアスだと怒りを抑えなきゃ→やっぱ無理からの暴走が二度あって、今回もそれだとちょっとと思っていたんですが、そこに切り込んでいて良かったです。成長リセットって一番つらいから……。
あと安定のヘルモート様。あの信条のヘルモート様がメインに来てくれる安心感たるや。ヘルモート様の心の声頭良すぎるし大体説明してくれてとても助かります。何よりセルピナもセットで来てくれるのでシナリオに癒しが増えるのも良い。
■2025ハロウィン
竜フェアでもしている?
そしてこのシナリオも何気に人でない者との交流の話。2024年ハフバの後の精霊達の立ち位置というか混乱みたいなのも感じられたのが良かったです。この年のシナリオ全体に言えるかも。
白猫世界って死者はソウルになると考えられてるって記憶してるんですが、精霊や妖精が死者の生まれ変わりっていうのはイデルハ特有の解釈なんですね。広義的に似たような意味合いだと思っていたから意外だったかもしれない。
……真面目な話しているけどストーリーの中身農家カフェじゃなくコンカフェの話!!
時期的なものもありますが、シエラの地元で奇祭っていうから絶対デカい鍋をケンゾウのショベルカーでかき回して芋煮を作る話だと思ったら全然違った。
■ウェザーコード新作
2025年好きなシナリオその5。
■神域10章
前編にあたる章なのもあり、ずっとドン詰まりでハラハラしながら読みました。
神域は今の所メイン登場キャラが途中でパワーアップフォームになるシナリオな印象で、この章はそこにいくまでが長く感じられたくらいドン底期間が長く感じた。
世界観に関しては後半読まないと何とも言えないんですが、顔見えない状態のヴィオがエロ過ぎることだけは確か。
というかこの章は何気に大いなるルーン神シリーズ二つ使った世界なんですね。まさかとは思うけど英知と大地で音似てるからセットってことじゃないですよね……?
というか運命はシリウスとしてあと残ってるの幻想だけなの!?
そうまだ後半をやっていないというか後半やる前にこれを書いておきたくて急いで書いています。カルマ今これ書いたら助けにいくからな!!
カルマは立場がとにかく便利屋なのもあり、他シナリオでもNPCとしてよく見る顔なのでそれが超当事者になった時の不安が半端ない。
でもカルマの好きな所として、自分の不得意分野から逃げない冒険家って所がありまして。これは茶熊の時特にそういう面が分かりやすかった気がする。カルマなら必ずしも現場じゃなくても高パフォーマンスを発揮出来るんですよ。でもカルマは行くんだなあと。後半楽しみです。
あとこれはリネア出る度に毎回思うことなんですが、綺麗で皆憧れる優等生の女の子っていうある意味整い過ぎたキャラの台詞の文面に、あやねるの演技が乗った時凄い情報量生まれるキャラだなーって。
リネアって意図的に高嶺の花としてちょっと壁があるように感じられて、そこの内面に触れる隙というか揺らぎみたいなものが声付いた途端に感じられるというか。今回のリネアは心理戦が多めだったのでそこに余計意識がいったのかも。
ティナちゃんも、キラキラ可愛い女の子にショタやってる時のくぎゅうのボーイッシュな声質が合わさって完成しているキャラに感じます。あとお母さん(とその幼い時)出てから更に解像度上がったな~。今のティナちゃん見ると、ああミステアさんの娘さんだなって感じることが結構あってそれが嬉しいです。
■キャトラコロシアム
意外なキャラの組み合わせイベント。このシナリオで一番印象に残ったのは、ちゃんとキャトラがこのイベントの開催意図を言う所。
キャトラのこういう打算というかドライさはマスコットとしてはとても異質で凄く好きです。そしてそこら辺にちゃんと裏付けというか元があって更に良いなって……(2026年1月現在)
こういうお祭りに対する打算というか裏付け、凄く好きです。2025・26年正月もそう。どうしてもプレイヤー視点だと飛行島と議会勢力メインに見てしまいますが、ちゃんとその外側に世界情勢があるのを感じるのが良いです。ウェザコで実際反勢力の顔が見えたからこそよりそう感じたのかもしれない。あのイベント本当にいいイベントだな!?
繰り返しになりますが、2025年はそれに加えて人でないものの社会にあの事件がどういう影響あたえたかも同時に描かれていたなとも思いました。
今回の三人滅茶苦茶好みのバランスだったんですが、折角シナリオの関係性なしで色んな面子集めた3チーム作ったならそこの掘り下げもうちょい見たかった!!尺が無いのはとてもよくわかります!!
でもこういう興行イベントでいろんなキャラ駆り出されてるの見るのは楽しい。ヴァイスとセレナ可愛かったな。あと10周年イベとか今回とかシロクロがキャトラさんの舎弟みたいになってるの好きなので、このシナリオも微笑ましかった。
■2025クリスマス
アイシャとオスクロルってクリスマス無かったんだ!?という今更の驚き。
シナリオはある意味では斬新……だったんですが、個別シナリオをそのままメインシナリオに入れ無きゃいけない縛りはとても大変そう。
一応プレイヤーの目線ではあるものの主人公独立したキャラにしか思えないし(というかアイリスが好きすぎる)、偶にサービス的にある個別シナリオも本編とは関係ない独立したものとして見てたので、そのままシナリオに入ってた時の受け止め方がちょっと難しかった。
こういうシナリオだとやっぱキュアちゃんやグローザ様が有難いのかなあ。
2024バレンタインとかはもう逆に開き直ってそれぞれと親密なキャラにしてましたが、白猫において個別シナリオって鬼門なのかもしれない。