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カテゴリ「感想」に属する投稿44件]2ページ目)

アホなこと言って肝心の本編の話していなかったなと……

ゼノクロニクルの感想
黒の王子と白の王が結ばれた下り普通にもっと見たかった(そこがメインじゃない)
「さようなら」と「二つの世界」の音ゲーアレンジみたいなBGMも良かった!!!
あと最近の白猫がわかりやすくやってる(気がする)育んだ人の心が窮地を救う手立てになる感じの理念、私は好きなのでかなり乗れています

ゼロプロはメイン関連で意味があるんだろうけどSKYシリーズとどうまとめるんだろうと思いきやこのストーリー一本で構造分かって白猫っておもしろ~~!!
ゼロプロエピローグの超越者カイルとアミシアが人間目線じゃない所が最高~~~と思っていたんですが、本当にちゃんと人間目線じゃないことが強調されていてやはり最高だった
もしかしてあるのか 周年ボス超越者アミシアvsキャトラ
白猫の「冒険者」という呼称が好きなので、超越者に対して地に足つけて生きてる人間っぽいカイルが冒険者なの嬉しかったな

あと前編ラストで脳のリソースがどうしても別の所にとられてしまって読み取れていないんだと思いますが、後編のカイルの目的が姉妹二人の力も借りて幻想の神を倒して大崩壊回避なのか、超越者自体を引きずり出して世界リセットを止めさせるのかがちょっとわからなくて
結局大崩壊しちゃったから終わりじゃない!?と思ったら審判を倒してなかったことにした感があり……
でもカイルvsエリちゃんの戦い方見るに、ズルに見えてもやれること全部やってやるスタイルって解釈が正解な気がしてきた
前回の叡智と大地の時にカルマが生き返ったことに対して自分の口で「こんなチートは本来あっちゃいけねえ」って言っていたけども、今回カイルが100回やりなおしたことについても「<やり直し>なんざ本来、人の手による解決とは呼べない」って言うのが良かった
生き返りもやり直しも、特にペナルティが無いものは何でもアリ過ぎてあんまりという気持ちがある(記憶の捏造もそう)
ただ記憶がある状態のやり直しのつらさがあるのもシリウスというキャラでちゃんと描かれているので、そこら辺は白猫の良い所なのかも

ゼロクロの頃から均衡というには黒だけ立地含め条件悪すぎてそりゃ崩壊するわとずっと思っているので、誰もあの立地に対して案を出さないのがずっと気になってしょうがない
人と人との直接的な接触ほぼない反面、ネット上での人間関係発達するのは現代だなあと
あのネトゲの様子見るに検閲滅茶苦茶大変そうだ
というか逆にネット上での感情の衝突で大崩壊が起きる最悪のキモ滅亡周を想像してしまった……

幻想の神はテオくんボディなことに意味があるタイプかと思ったら特に言及なく敵はアノマリーシャドウだったのでアデルみたいにあの世界にいる同位体的なものかと思いきや、エフェクトはテオくんだったのでやっぱりテオくんなんですかね?
とどめ刺したゼティスとカイルはきょうだいを守ろうとする姉と兄な辺りそこはちゃんと狙っているのかもしれない

あとエリちゃんはともかく王の選抜って意外とソウルの量で決まらないんですね ユプスはあんまりソウル無いらしいので
ゼタ姉の能力はラノベだと一番強い主人公の文法なことだけわかります
個人的にはユプスが思ったより冷静なタイプなのが好きです
そもそも思った以上に王になるまで特殊な訓練受けたとかでもない普通の精神の少女たちだから、そんな子達をいきなりお告げから即王に据えて頑張らせたらそりゃあっさり大崩壊する!!
というかよく今まで統合後から持ってきましたねあの世界……

それと白猫これ毎回凄いなと思っているんですが、キャスティングが上手い 特にナチュラル系の清純女の声
オーディションに毎回エグい叫び声というか心がぶっ壊れた時の声審査あると思ってる
今回は描写的にはカイルの方が内面見える印象だったんですが、次も三姉妹が同行らしいので色々分かっていけばいいな
こんな時にキンクラ盗まれてるのはちょっと苦笑いしてしまったが……

#白猫

感想

頭ふわふわ状態で読んだ人間の考察じゃなく妄言なので、正気に戻った時笑おうと思うんですが
WoG2に失敗ルート(世界滅亡)があるとして、本当にちゃんと今回のカイルみたいにRTAみたいな動き求められたら狂うだろうなって
イレギュラーの原罪のアラストルに唯一対抗しうる断罪のデュナミスの宿主が今回聖女に同行したことで、世界崩壊にどう影響するか……(cvグリリバ)
「アシュレイが結婚〜!?!?」
だったら意味わからなさすぎてやめたくなる
画面外でずっこけるオットー司教様超越者カイル概念 アルバは笑ってるかも
あと自称隠し子出てきたら泡吹いて倒れてる
多分司教様のアシュレイへの好感度もいるし、大変すぎるWoG2で世界崩壊防ぐの

ただここはオットーが言う通り、アシュレイがあるがまま行動すればルウシェはアシュレイを想うが故に世界を滅ぼす選択をしてしまうけど、それと同時にアシュレイ本人の手でアシュレイと今まで見た世界を振り返ることができれば世界は救われるので、結局ここは表裏なのだと思う
アシュレイの場合は本人が思うままの行動で良くて、一番需要なのはルウシェを救いに行って手を伸ばせたかどうかというか
改めてここを最大の分岐としたセカイ系にしてるWoG2が大好き
結局何が言いたいかと言うと超越者カイルの〈感情〉という変数が世界を滅ぼす主張と、冒険者カイルの「人の世界は人の手でしか救えない」っていう主張は白猫っていうゲームにおいては冒険者カイルの言い分の方が強いという再確認がWoG2でできるねって話で

というかあの言い方だとWoG2は偶々救われたけど今までも原罪のアラストルで世界滅んできた実績があるんですかね
だからこそデュナミスが生まれたんだと思っているんですがどうなんだろう
#白猫

感想

Fakeコラボ面白すぎというか、面白い描写が立て続けに出てきてて逆にもう何から言ったらいいかわからない
成田先生はFGOプレイヤーなら当然竹箒の一部六章Zero暗唱できるよね?みたいなスタンスで書いてない!?改めて読んだらガレスちゃんの台詞まんまだしジョンで回収するの凄すぎる
それとイド前だとデュマのあの台詞当然差分あると聞いて、会わせられなかった悔しさが凄いんですけど!!

今回、誰かによって綴られる「物語」っていう全体のテーマが見えているので凄く読みやすい
あとFakeの「偽」の組み込み方が滅茶苦茶好きなんですが、そもそもリチャードが真に欲しているのは選定の剣で、英雄としてのリチャードは「物語」で型取られていないと成り立たないってのはカーーーーッ!!って感じ……
あの王道ビジュアルから想像できないくらいFakeの塊なのかリチャード
本当にちゃんとアヤカがリチャードの鞘だと思ってしまった 士郎とセイバーみたいな直接的なものじゃなく、関係性の破れ鍋に綴じ蓋的な意味で
原液リチャードがちょっと抜き身の剣過ぎる
改めて考えると、誰かに綴られる「物語」をFakeって題材で扱うの凄いことしている
実際アマゾネスの伝承関連がそのワードから連想される負の面という感じ……

それとコラボ中ずーーーっとプレラーティとジルのことを考えている
プレラーティ、どの方向へ進むとしても人間である限りは背を押してくれる存在で、それがバッドエンドでもいいっていうのは本人の言ですが、ゴッフの言い方からするとその人間の選択と行動を尊重するものの死んでしまった場合はちゃんと個人的な悲憤を感じるんだろうなって……
今回のシグマくんのことも勿論そうだし、ジルの処刑後の五年で復讐したり今後の仕込みを考えてからフランソワ・プレラーティとしての生を終えたのはそういう個人的な時間だったのかなと今回思えた
どうしよう女神としてのスタンスは変わらないけど、助けたかったとまで言わなくてもただもっと長く一緒にいたかったみたいなかなり原初的な欲求があったら  ないか……
シグマくんとジルの行く末がかなり逆で、でもどっちでもいい訳だからなあ

ジルに直接出会った時に感情の性質が垣間見えたのと、大体の行動が型月の女神の在り方らし過ぎて解像度の上がり方が凄かった
剣ジルのS3が永続の強いBバフなのにデメリット無い変なスキルだったり絆礼装だったりのちゃんと前前から仕込んであったことにキレイな回答が出たの嬉しすぎる
型月はこういう初期も初期からあった描写の答え合わせしている時が一番楽しい!!!!!!
多分身体の関係までいった女(フランチェスカボディ)に「盟友でした」ドッキリ食らって女に懲りたんだろうな(セイバーウォーズの答え合わせ)

あと、オリオン召喚したって逸話自体は本当にあるらしいんですが、プレラーティとジル周りの設定が型月の女神と人間の話過ぎてあれちゃんと伏線じゃん!!って気づいた時成田先生凄すぎてビックリしてしまった 逸話の組み込み方がいくらなんでも凄すぎる
#FGO

感想

>>381というか環境的にしょうがないとはいえ、WoG→WoG2が大正解引き続けるムーブし続けた関係で、叛逆の子達に救いなさすぎだろ!!!になっている気がする~~
誰が悪いってアルバと学園長が悪い本当に
オットーというセンス◎シナリオメイカーに出会った後オマージュなんだろうけどちゃんとセンスない学園長のシナリオ見せてくるの、プレイヤーに対してこの方面怒りを沸かせるシナリオとして書いてるならシナリオライター相当やってる 私みたいなのが本当にちゃんと苦悶の声上げてる訳だから
でもこれどう考えてもいい食材が滅茶苦茶な調理されてたことにキレてる怒りだから最悪かもしれない
ここら辺本当にアシュルウ追ってるというかオットーのやり方に心酔している人間視点なんですが、叛逆(ギル)はアシュルウ関連ストーリー追ってると更に面白い部分多くて
WoG2の時点でオットーが「騎士よ。心のままにありなさい。あなたの思いのままに」言ってたの本当に美しい
学園のやり方がこの対極だったとかもっと強く言っていこ!!

それにしてもやっぱりアシュレイの正月の諸々体験させて温泉旅行に行って(洋服まで買ってる)学校にも通わせるムーブ今考えても強すぎる
オットーも騎士アシュレイなら外の世界を知らない聖女にそれくらいやると読んでて欲しいけど、突然結婚するって報告してきたのだけはひっくり返ってて欲しい
しかも旅出て幾ばくも無い内にあれをやってる
#白猫

感想

大妄言として流してもらいたんですが、開催終わる前に叛ギルF1読み返していて、やっぱりムルトとルナの描写ってWoG2アシュルウのオマージュだったんじゃないかって…………
ここが私の中で引っかかっていたからずっともやもやしているのかも
そもそもPVの時ルナっちの台詞にWoGじゃん!!!みたいな興奮の仕方してたはずなのに本編色々ありすぎてすっかり飛んでしまったな

オマージュというほど過程は同じではないんですが、テーマが同じ話で過程は違えど正解に近い解答がある中でバッドエンドになったパターンというか
ムルトくんがルナっちに地獄だけ見せる系男子で、ルナっちがそれに対してそれでも世界は綺麗だと語れる女の子で、たとえ過去の美しい記憶があってもその言葉がムルトくんの心には届かなかったのがアシュルウ好きだからこそより明確に決裂したと思えてしまったのかもしれない
あとムルト弔った10日後のルナっちの儚さがWoG2後のどこかに消えそうなアシュレイみたい

WoGも叛逆も、その人の心の豊かさや受けた優しさが地獄みたいな世界でも生きていく力になってくれる話だと今は思っているんですが、叛逆は話がずっと激動な関係で心の豊かさを育てるパートになってくれるであろう季節イベ系がほぼ無くて、WoGの二人は真逆と
FINAL ACT2予告PVも無印と2の間にあるものも凄く大事なんだけどね!!!!!!!!!でも入れられないのは本当にしょうがないしよくわかるのだった
ここも結果見れば優しい世界を感じられる旅にしたアシュレイって最高って言った方が良いはずなんだけど、テーマ上罪深い世界を見ていく旅路の部分が無いと成り立たないしで本当難しいな……
そして寧ろ罪深い世界見ていくパートがあんまりなかった関係でWoG2の最初の方でダイジェストとして語られたんだなって逆に今腑に落ちている
バランス考えれば無印と2の間にがっつりシリアスイベント欲しかったなーって思ったけど、それがもしかして:花嫁ルウシェ思い出
叛逆も大体最初の方に子供たちが自らの力で少しでも楽しくやっているパートが語られるのはそういう関係かもしれない
#白猫

感想

Fakeコラボネタバレ
Fakeコラボーーーーー!!!!
前半時点で個人的にはめちゃめちゃ楽しんでいるんですが、そりゃコラボならここで終わらないよな!っていう怒涛の後半OPと二度目の特異点名変更最高過ぎる
良かった成田先生を信じてヒッポリュテちゃんとプレラーティの絆を9で止めておいて(どう見ても手遅れ)
スケジュールも偽りってアリなのかなと思ってましたが、個人的にはやってくれたことがとても嬉しい
あと雪轍のハサンって名前、スノーフィールドにもかかっていてあまりにもナイスセンス過ぎるよ百貌さん

#FGO

感想

 
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