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No.381

大妄言として流してもらいたんですが、開催終わる前に叛ギルF1読み返していて、やっぱりムルトとルナの描写ってWoG2アシュルウのオマージュだったんじゃないかって…………
ここが私の中で引っかかっていたからずっともやもやしているのかも
そもそもPVの時ルナっちの台詞にWoGじゃん!!!みたいな興奮の仕方してたはずなのに本編色々ありすぎてすっかり飛んでしまったな

オマージュというほど過程は同じではないんですが、テーマが同じ話で過程は違えど正解に近い解答がある中でバッドエンドになったパターンというか
ムルトくんがルナっちに地獄だけ見せる系男子で、ルナっちがそれに対してそれでも世界は綺麗だと語れる女の子で、たとえ過去の美しい記憶があってもその言葉がムルトくんの心には届かなかったのがアシュルウ好きだからこそより明確に決裂したと思えてしまったのかもしれない
あとムルト弔った10日後のルナっちの儚さがWoG2後のどこかに消えそうなアシュレイみたい

WoGも叛逆も、その人の心の豊かさや受けた優しさが地獄みたいな世界でも生きていく力になってくれる話だと今は思っているんですが、叛逆は話がずっと激動な関係で心の豊かさを育てるパートになってくれるであろう季節イベ系がほぼ無くて、WoGの二人は真逆と
FINAL ACT2予告PVも無印と2の間にあるものも凄く大事なんだけどね!!!!!!!!!でも入れられないのは本当にしょうがないしよくわかるのだった
ここも結果見れば優しい世界を感じられる旅にしたアシュレイって最高って言った方が良いはずなんだけど、テーマ上罪深い世界を見ていく旅路の部分が無いと成り立たないしで本当難しいな……
そして寧ろ罪深い世界見ていくパートがあんまりなかった関係でWoG2の最初の方でダイジェストとして語られたんだなって逆に今腑に落ちている
バランス考えれば無印と2の間にがっつりシリアスイベント欲しかったなーって思ったけど、それがもしかして:花嫁ルウシェ思い出
叛逆も大体最初の方に子供たちが自らの力で少しでも楽しくやっているパートが語られるのはそういう関係かもしれない
#白猫

感想

 
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