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No.341

続・叛ギルF1ネタバレかもしれないアシュルウ話
前の記事で話したルウシェの特典ドラマCDの話しっくりくる言葉に出来ていなかったんですが、ちょっと自分の中で整理できたかもしれない

ルウシェって教会で聖女としてお勤めしていた時自分の環境に疑問抱かなかったと思うので、「幸せ」だと語りつつもああいう風にちょっとだけ言い淀むような口調になったの意外だなと、最初聞いた時思いまして(あとクリスマスの時はっきりと実質幽閉時代の自分の環境を「暗い世界」って言ったことも)
WoGのルウシェは罪人の聖女の生き方はこれが当然って意識があるのと、自分一人が罪を背負うことに対してこれで人々が楽になるなら逆に愛おしいって語るくらいなので、多分罪の声による地獄を見ていたとしてもそれに疑問持ってなかったんだと思うんですよ
勿論ちゃんと幸せだったと思ってはいるだろうけども、外の世界を見て得た優しさを理解してしまったからなんだろうなあと
アシュレイに出会ったことで地獄と比較する対象の価値観を得たというか

アシュレイははっきりとそんなのは聖女じゃなく人形だって怒るけども、今更気づいたように私がぐだぐだ言っているようなことをその時点で直に感じ取ったからこそあの怒りで、騎士からの手紙の内容だったのかもな……と思うとアシュルウ私の知らない所でめっちゃ仲良くなってない!??の部分が補完された気がした
ライターさん的にずっとこれを想定して書いていて、そりゃ当然ルウシェはアシュレイのことを世界ごと救ってしまいたくなるような対象として見ているよって言われてるみたいで昨日からずっと唸っている 自分に
アシュレイの「世界に連れ出してやる」って言葉とその上で答えを聴かせてくれっていう問いかけの意味に対してもより理解が深まったかも
解釈は全く変わってないし同じ主張しかしていないけど、地獄の中身が見えてただただ解像度上がった感じ

というか今思えばWoGで外出て第一声、外界の空気澄んでいてこんな感覚は初めてって言ってたの相当アレじゃん……

#白猫

つぶやき

 
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